(第32回)自分なりの型を持つ

2013/06/28

調子が良い時にはあまり問題にならないですが、
調子が悪く、上手くいかない時ほど
自分なりの型やルーティーンを持っていることが重要になります。
例えば、見渡す限り何もみえない大海原に放り出されて
360度どこに向かっても良い状況になった時
どっちの方向に進み始めるのが良いのかを決めるのは難しい。
仕事がうまく行っていない時も、方向が定まっていないケースが多く
何から着手して良いのかが決められていないことが多い。
しかし、そういうケースでも自分なりの型やルーティンを持っていると、進む方向を決めることができたり、活路が見つけることができたりします。
なぜなら、自分なりの型やルーティンがあれば、
調子がいい時だけでなくどんな時にも再現性高く発揮できる可能性があるからです。
これは、ある日突然確立できるものではないので、
日頃から意識して自分なりの型を持つことに意味があるのだと思います。

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