信じる力 その3

2013/06/07

「人を信じる」のはどういう時なのでしょうか?
そもそも人の何に対して信じるのでしょうか?
心についてでしょうか?考えについてでしょうか?
それは事実、行動やアウトプットを信じるのだと思います。
(心や考えを信じると思えるのはその心や考えなら
○○な行動○○なアウトプットをすると予測するからだと思います。)
信じる力は結果と結果に対する期待感の繰り返しから生まれます。
結果に対して確信を持てないと不安が起こり、
信じる力は急速に衰えます。
自分を信じる力(自己信頼)も、期待に対して繰り返し
結果を出さなければ身につきません。
ポイントは最初から期待大きくしないこと、
小さい期待に対して結果を確実に出すことです。
そして結果が出たことを味わい、少しずつ期待を大きくしながら、結果を出していく。
自分を信じる力をあげることが、何事にも自信を持って臨めるようになる秘訣です。
ある段階まで来る(貯まるという感じ)と結果とは関係なく
自分そのものを信じる力が高まります。
その状態になればどんな難問も自分がその問題に対して本気になれば、
何とかなるって思えるようになります。
これが人生を楽しくも前向きなものに導いていきます。

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