(第21回)信じる力について

2013/06/05

仕事に成功する大きな要素に信じる力があります。仕事の成功どころか人生の成功、人生の幸福に最も影響する力といっても良いかもしれません。
「信じる」ということについてつれづれなるままに書いてみたいと思います。
そもそも信じるって何でしょうか?
物理的に眼の前にある物の存在を「信じる」とか「信じない」なんていわないと思います。物理的にあるものが究極の信じている状態なのかもしれません。
「俺は金しか信じない」なんていうセリフがドラマであったりします。
では、現金しか信じないって何でしょうか?そもそもお金(通貨)は人が作った概念であって確実にあるわけではないのに不思議な話です。
この場合の「信じる」とは、社会で実際に価値として機能すると認められている相対的な「信じる」が尺度になっています。
つまり、人によって信じる基準や度合いが違っているのです。
では、この度合いや基準は何からくるのでしょうか?
そして、そもそも「信じる力」を作っているのは何なのでしょうか?

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