(第16回)聴くと訊く

2013/05/29

「聴く」とはコミュニケーションの重要な要素で、
耳を傾けて相手の心を「聴く」こと。
人は理解されないと苦しく、理解されると満足感が生まれる。
そのためには自分の話を聴いてくれる存在が必要になる。
聴いてもらえると、満足感が高まるだけではなく、
自分の中で考えや感情がゆっくりと整理される。
そして、自分の中だけでは解決しないことを
「訊く」が解決してくれることがある。
「訊く」とは質問したり、尋ねたりすること。
自分にない観点や客観的な観点で質問をされると、
「はっと気づく」ような、大きな解決につながったりする。
上手に訊いて(質問して)くれる存在もまた重要だと思う。

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