(第41回)自分なりのセオリーを持つ

2016/10/10

取り組んでいる仕事に自分なりのセオリーを持っていますか?
思いつかないという人はスポーツや趣味でも良いので
成果が出ているものを思い浮かべてみてください。

仕事の質が向上し、向上した仕事から新たな学びを得、自分自身が成長する。
こういった好循環になるためには自分なりのセオリーが必要になってきます。

最初は違和感などの気づきで始まったことが、
何度も繰り返すことで自分なりのセオリーになります。
単なる気づきで終わってしまうのか、セオリーにまで育てられるかどうかは
感じたことを忘れることなく、目の前で起きる事実や経験と
繰り返し行ったり来たりさせながら「何故なんだろう」と自問し続けることです。

自分のセオリーを持てるようになると
それがモノサシの役目も果たすようになり、
同じ事実を見ても他の人が気が付かない詳細な差がわかるようになります。
そして、生み出される仕事の成果は大きな達成感や満足感を生み、
仕事はますます面白くなっていきます。

TOP