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ランドセル

2015/04/07

春の風物詩の一つに
ランドセルを初めて背負う子供たちの姿があります。
まだまだ背負うというよりは
背負われているようにも見える光景は
未知と希望が詰まった誰もが通ってきた
始まりでもあります。
スタートの時は振り返るものがありません。
振り返ることは自分らしいキャリアを形成する上で
もっとも重要な行為の一つです。
学生時代は否が応でも卒業や進級という
明確な終わりや始まりがあったおかげで
振り返りやすい環境にありました。
しかし、社会に出るとそれらの機会はなくなり、
それぞれが自分たちで区切りをつけて
振り返らなければならなくなります。

「この1年、何か自覚ができるたことはありますか?」

自分自身のキャリアには正解はありません。
自分がどうしたいか?どう思うか?が
新しい未来につながっていくのだと思います。

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