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アジャスト力と自我

2014/08/27

最近は組織要望にアジャストできる人を
優秀と表現するケースが増えてきたような気がします。
それは、ビジネスモデルが確立されていたり、
会社が大きければ大きいほど個人よりも
法人や組織に価値やノウハウがあるため、
全体要望に対してアジャストできる力が
重要になったからだと思う。
また、個人側も評価されたいと思うために、
組織要望にアジャストする力を磨いていくことになる。
しかしながら、年齢とともに自我は確立されていく。
高まったアジャスト力で組織要望に応えるのだが、
評価されることを無邪気に喜べなくなり、
やがて自我が耐えられなくなってしまう。
これが一つの転職動機にもなっている。

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