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文披月

2014/07/28

7月も後半に入り、じめじめの梅雨がやっと終わり
夏の太陽が帰ってきました。
そして、それと同じタイミングで元メンバーたちをはじめ多くの人から
たくさんの相談が不思議なくらい寄せられて来ました。
7月は文月(文披月)と言われ、
語源は夜風に書物をさらしたからのようです。
カラッとしてきた季節に湿気ってしまった書物を乾かす。
現代は本に夜風をさらすことはないかもしれませんが、
じめじめした季節が終わって自分の心や考え方に
風を通したくなる人が増えるのかもかもしれません。

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