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キャリアは誰のもの

2014/01/20

キャリアの話をしていると、
不思議なくらい誰のための、
何のためのキャリアなのかが
分からなくなっている人に多く出会います。
それは一般的に出世をしていたり、
成功をしている人であってもそうだったりします。

「サッカー選手になりたい」
「お花屋さんになりたい」
そんなことを思っていた時代から
「○○会社に入りたい」への変遷。

しかし、キャリアというのは本来、長いものであるし、
仕事にまつわる話から、その人の人生全体までを
指している壮大なテーマであって、
本来は「自分にとって」のものであるはずです。

だからこそ、自分のためにしっかりと時間をつくって
自分の歴史や原点を振り返り、
「エネルギーを発揮できたのはどんな瞬間だったのか?」
「そこには何があったのか?」
などを考え、自分の源泉を理解することを通して、
キャリアを捉えることが大切だと思います。

誰のための人生ではなく、自分のための人生なのですから。

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