つれづれなるままに

HOME > つれづれなるままに > 神様と自分は見ている(サッカー編)

神様と自分は見ている(サッカー編)

2013/12/05

仕事や人生には一人でサッカーの試合をやっているようなところがあります。

サッカーは、たった1点で試合が決まったりしてしまう競技です。
グラウンドにいる選手は試合中、90分間走り続けます。
その瞬間、瞬間にはボールを触ることのできる選手は一人しかいませんし、
試合中、ほとんどボールに触らないことすらあります。
しかし、それでも選手はグラウンドの中を走り続けます。
すぐに成果が出なくても試合が終わる最後まで全力で一生懸命。
途中の何気ない怠けが、たった一点の成果を遠ざけたりするからです。
誰かが評価するからではなく、自分自身の仕事や人生という名のサッカーの試合のために、
たとえ誰も見ていなくても、決めたことはやり続ける。
なぜなら、どんな時も神様と自分は見ているから。
物事が上手くいかない時は、それまでのどこかで気の緩みがあったりするのだと思います。

TOP