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言葉について~その2

2013/07/17

2つ目ですが、言葉は使う人によって
意味合いが違います。
言葉を交わすのはコミュニュケーションが目的ですので、
双方が意味を理解して初めて成立します。
自分の使った意味と相手の理解した意味が違っていれば、
成立していないということです。
例えば「わかった」という言葉ひとつとっても、
どういう状態を「わかる」といっているのかは
人によって定義が違っています。
例えばビジネスでの「わかった」は重さがあります。
わかった=理解した=承った
(責任が発生する場合が多い、相手には同時に期待が生まれます)
双方の言葉の意味をすり合わせておかないと
大変なことが起こったりします。
→その3に続く

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